数あるタイ在住者のブログからこちらにご来訪くださり、ありがとうございます。 昨年は、帰国と育児で手一杯で、更新するする詐欺で終わってしまいましたが、2012年(こそ)は有言実行し、本当の意味でのタイ生活の総決算をしたいと思い、現在月一度以上を目標に更新中です。新着コメントはメールでチェックするようにしましたので、リアルタイム対応可能です。励みになりますのでお気軽にお寄せください。拍手ボタンのクリック&コメントも大歓迎です。どうぞよろしくお願いします! 【お知らせ】私達親子も昨年本帰国致しました。もう暫く、こちらはメンテしつつ更新したいと思っておりますので、よろしければご覧になっていってください。(2012.01更新) 紺【つぶやき1】ひっさびさに「バン母掲示板」をチェックしようとしたら、なんとInfoseekサービス停止の案内が・・・あの膨大な情報はどこにいってしまったのでしょう??ご存知の方、ぜひ教えてください。とても気になっております!(2011.11) ■海外での育児、だからこそ、日本の絵本は沢山読んであげたいです。絵本配本サービスを比較してみましたので参考にして下さい! ・→こちらの記事
5月も下旬ともなると、果物コーナーなどでライチがそろそろ顔を見せる時期。冷凍モノしか知らなかった私は、フレッシュなピンクを帯びた皮の色の枝つきライチを初めてタイで味わう事が出来て感激しました。マンゴーは北部〜南部で収穫時期がずれるので年中見ることができますが、ライチは限られたこの時期、というイメージです。特に、大粒のものは値段もそこそこしますが、本当に美味しいです。6月の下旬位までの1ヶ月ほどが、まさに果物のトップシーズン。値段はぐっと下がり、味は最高!ライチ・マンゴスチン・ランプータン。特にこの三つはこの時期に。ライチの皮の色はすぐに変色するので、フレッシュなピンクを帯びたものは日系スーパーではあまりお目にかかれません。スーパーならエンポリの方が早くから出ていたかも。フルーツはタラートでも安心して購入できる品だと思いますので、鮮度のよいものを、是非。
★バンコクナビの2012年5月は→こちら
今日の新聞、イオンの全面広告にタイの文字。埼玉越谷イオンレイクタウンで開催されるタイフェアに連動して、全国のイオンでも同時開催でタイフェアが行われるという告知。2009年に「日本でタイマンゴーが上陸して20年」を記念して「毎年4月の第4土曜日」を「日本におけるタイ・マンゴーデー」とされたんだそうです。明日ですね!
実は今日、無印を覗きにイオンへ行ってきたのです(その時は新聞を読んでいなかった)。帰宅後ゆっくり新聞を開いて知って、上記内容を知った私。肝心のマンゴーは、ナムドクマイ種が248円というから、びっくり。これ、安いではないですか〜!明日リベンジ決定です

在タイ時は、ソンクラーン後の丁度今の時期に、双方の実家などにマンゴーを送っていました(※)が、送料込みですがざっと1個600円換算だったような。帰国して食べたくなったら自分でも使おうかな・・・と思っていましたが、個別宅配のギフト商品と比較してはいけませんが、この価格設定は嬉しいです!味についても、後日レポートできればと思います^^
(※)現地で格安のフルーツは格好のお土産なのですが、
GW明けには5月12・13日代々木公園のタイフェスティバルを皮切りに、大阪・名古屋でもタイフェスが開催予定。私は行った事がないのですが、渡タイが決まった方にご紹介したら、「タイが身近になった!」と喜んでいただいたことがあります。小さなお子様にとっては見知らぬ国が身近に感じられるよい機会ではないでしょうか。過去記事(→こちら)で取り上げた「語楽紀行」のDVDもですけれど、子供にとっても予備知識を仕入れておくというのは必要な事なのかもしれません。タイフリークには超有名・人気イベントのようですが、ノーマークの方もいらっしゃるのではないでしょうか。お近くでしたら、是非!
★こんなホームページもあるんですね!
「タイフェスティバルズ」・・・日本におけるタイのお祭情報サイト
http://www.thaifestivals.net/calendar.html
★おすすめDVD・・・タイの雰囲気を知るにはもってこいです。オープニングのワットアルンの映像が素晴らしい!
【2012.05追記】
マンゴー持ち込み禁止について、読者様から「蒸熱処理をしたものは個人での持ち込みも可能です」とのご指摘がありました。現在、蒸熱処理のマンゴーはJALUXさんのみ取り扱いありとのこと。JAL便利用という条件がありますが、3キロ1000Bからあるようです。お寄せ下さった、参考URLも転記します。(T様、ありがとうございました!)
参考:
JALUX
http://www.as.jalux.com/
DITP
http://japan.thaitrade.com/trade/mission013.html
★こちらの記事によりますと、「2012年2月現在、タイ国から日本に輸入可能な生果実は、下記の9種類です。 ・マンゴー(マムアン) ・マンゴスチン(マンクット) ・ドリアン(トゥリアン) ・バナナ(クルアイ) ・パイナップル(サッパロット) ・ヤングココナッツ(マプラーオ・オオーン) ・サラ ・スイートタマリンド(マカーム・ワーン) ・ポメロ(ソムオー) 」とあります。ポメロが2012年2月に解禁になったそうです。こうした規制は、どんどん変化していくのですね。最新情報取得の重要性を再認識しました。誤情報お詫びして、訂正いたします!
我が家も春に一時帰国する事が多かったのですが、飛行機が混み合うソンクラーン前にタイへ戻り、バンコク都内のソンクラーン見物に出かけたり(子供も小さかったですし、さすがにクルマです・・・)、ピークを外して短い旅行に出掛けたりしました。チェンマイへ行ったのが実はこの時期だったのですが、「初詣」をするタイ人の様子、またソンクラーンならではの飾りつけや水掛のお参りの様子などを見ることが出来たことが、旅の思い出の一つになっています。ちなみにチェンマイのソンクラーンは本場ならでは、民族衣装に身を包んだパレードなどで有名なのですが、我が家は見物に出掛けようとホテルを出た途端にバッシャーン!と洗礼を浴び、それに恐れおののいた娘の断固拒否に遭いまして、ホテルの窓から遠目に見ただけという思い出が・・・。
暑さ本番。ピーク時の日中に徒歩で外出していると、呼吸をするのさえ苦しいような時もありました(ああ、懐かしい@花冷えの日本)。体調管理には十分気をつけたいものです。
この暑い時期のお楽しみが、フルーツ!暑さが増してくる3月から俄然美味しく&値段が下がってくるのがマンゴー。毎年待ちわびていました。スクンビットエリアではトンローの奇数側パクソイ付近の果物屋さんが有名ですが、確かにハズレはほぼなかったです。お値段は近辺の商店に比べてちょっと高めですが、グレード別になっており、よしあしの判断に自信がない私にとっては、その価値はあったように思います。明日食べたい!とか店員さんに伝えて選んでもらっていました。
それからフルーツといえば、おすすめなのがオートーコー市場とラヨーンのフルーツ園。前者はチャトチャへ足を運ぶならすぐ傍にあるこちらにも是非一度。清潔な市場はハイソ御用達で他と比べるとお値段高めではありますが、断然新鮮なものが手に入り、それらを足元を気にせず見て回れるのは嬉しい限り。私は買った事がありませんが、魚介類・肉類も鮮度のよいものが手に入るそうです。ちなみにバギーも可能です。フルーツ園「SUPHATTRA LAND」(http://www.suphattraland.com/)は5月がベストシーズンとのことですが、微妙な時期の違いで食べられる&見学できるフルーツが違ってくるので狙いを定めて行きましょう!なじみのフルーツ達がどうやって木になっているか、その生態を見られるのはとても興味深いです。剥きたてのドリアンは臭みもなくクリーミーであるのはご存知ですか?この二つのスポットではそれを体感できます。おすすめです!
日本人学校の新学期は20日前あたりからスタート。日系幼稚園もほぼその流れですのでご注意を。
【追記】
4月といえば、20日前後に開催されるBIG+BIHのイベントを忘れてはいけませんでした。近年はジムトンセールでお馴染みのバンナのBITECで開催されるようになって、ぐっと在タイ日本人に身近になったイベント。BTSも延伸された今、自力ならオンヌットからのシャトルバスやタクシーを使わなければいけなかった以前より更にアクセスの難易度も下がったので、バンコク旅行の目的として訪れる方も増えてきているかもしれません。買い物好きな方には半期に一度のこのイベントが待ち遠しく思われる・・・そんな存在になりましたが、輸出目的の展示会なので、ローカル色の強いチャトチャなどのタラート商品とは一線を画した、デザインも品質もレベルの高い商品に出会えます。
HARNやTHANNなどのスパ製品のバーゲンプライスはお土産用に最適と、毎回人だかりの大人気ですが、それだけではありません。普段は強気な価格のAYHODAYAのインテリアグッズなども物によってビックリするくらいの価格になっていたり、革小物なども素敵なものが格安で手に入ります。今や駐在員妻にアウトレット店が大人気のあの木製品ブランドも、かつては出店されていたんですよ。今では信じられない値段でお買い物できたのはいい思い出です
)そんな、「これから!」のブランドを発掘する「バイヤー気分」が味わえるのもこのイベントの楽しみかも。在住者ブログには「戦利品」がいっぱい掲載されていますので、検索してみてください。公式サイトで出店情報リストもあるのですが、ブランド名ではなくて会社名だったりして検索はやや不便。広〜い会場をぐるぐる回って是非素敵な品を見つけ出してください。おすすめのイベントです!ちなみにこのブログでの過去関連記事は→こちらや→こちら,IMPACTの情報は→こちらです。
★BIG+BIH以外にも、展示会イベントは面白いものがたくさん。ジュエリーの好きな方には9月のGEMSもお勧めのようです。フリーペーパーは直前告知が多いので、気になる方はHPのイベントカレンダー等をチェックされるとよいでしょう。
http://www.thaitradefair.com/
★バンコクナビの2012年4月は→こちら
まず、見送る場合。「本帰国決まったの・・・」この報告は、覚悟はしておいたとはいえ、ショックかもしれません。でも、仕方がありません。まず、尋ねるべきは帰任先・帰国日は勿論ですが、船便・エア便の日程。お別れ会を主催しなければいけない立場、特に参加メンバーが多い場合であれば、すぐに日程や会場手配が必要ですし、お餞別の品は、どのタイミングで渡すのがベターかなどにも関係してきます。
お子様がいる場合は、荷物の整理などが迫ってきた時の「預かるよ!」の一声は、まさに天の声。掃除・料理はアヤさん任せでも、荷物の整理だけは任せられませんので・・・。船便・エア便の搬出作業はどうしても埃っぽくなるし、業者対応で大忙し。これも事前の申し出は大変ありがたいものでした。ご参考までに!
交友関係の広いお友達の場合は、どんどん予定が入ってしまって、都合が合わない・・・!という場合が生じる可能性も。後でしまった、とならないように早めに手配をするのがお勧めです。その際、お店のリクエストは選択肢を挙げて、主役に委ねてみるのも一案。イタリアン続きになるから、和食を・・・とか、ひたすらタイ料理を食べ尽くしたい・・・とか、個人差があるように思います。
お餞別の品は、なかなか難しいところ。私の場合、頂いて困ってしまったものはなく、自分で買って帰りたい!と思っていた品をいただいたり・・・ありがたかったです。帰任が決まって最後の買い物をしようというのは皆するところ。親しい間柄ならば、何を買う予定かお尋ねして、予算に合うものを私から(もしくは私達から)プレゼントさせて、という申し出はむしろありがたいのでは、と思います。サプライズも嬉しいものですが、大抵の場合、日本の住まいはバンコクに比べて手狭。インテリア物などは特に昨今の断舎利ブームもありますし、ご本人が欲しいと思われている物を差し上げることが出来るのが一番ではないかなあと個人的には思うのですが、いかがでしょう?スパグッズなどは、金額の幅も多いので、※※の品はどう?という振り方でもいいように思います。
目上の方など、一向にそのアイデアが浮かばない、そんな場合は、送別会の場所をグレードアップして、お品はなし、というのも案外スマートではないでしょうか。
その時だけがチャンス!と思いがちですが、十分なお礼が出来なかったなと思えば、帰国されて落ち着かれた頃に直筆のお手紙を差し上げる、お品をお送りする、などの方法もあります。私も日本の住所にネット手配でプレゼントを頂いたのですが、とても嬉しいサプライズでした。アイデアは色々。感謝の気持ちをうまく伝えたいですね!
それから、最後のお別れをいつするか・・・飛行機の便によっては空港への出発を見送るケースもあります。これはマンション・アパートの伝統(?)のようなものに左右されるところもあるようです。お相手の状況を見極めることがいずれにしても大切なようです。
そして、子供のいる家庭にとって一番の悩み(?)が「春休みをどう過ごそうか?」。長期休み=日本へ直行(orバカンス)、というご家庭を除き、春・夏・冬の中で、一時帰国のタイミングとしてやはりソンクラーン後まで続くこの長い春休みをその機会と捉える家庭が多かったように思います。かといって、一時帰国の補助の状況などは会社によってまちまち。一時帰国の滞在先の確保が難しい場合など、事情はさまざま。お友達が揃って一時帰国してしまって寂しい・・・という我が子の状況はフォローせねば、です。幼稚園によっては、特別講座を開講しているのでそれに参加させたり、サッカーやスイミングのクラスに通わせたり・・・周囲の「バンコク組」を探し、お互いの家を提供しあうのも一策。あれこれ出費も伴いますが、事前にリサーチをして楽しい休暇となるようにしたいところです。
一時帰国を予定している場合は、早めにお土産の確保を。2月のうちに用意を始めておきましょう。フジスーパーなどではモノによっては品薄になる場合も。食品はともかく、雑貨類は「これはいいかも」というものを、常日頃からストックの習慣をつけておくのをお勧めします。
ソンクラーンはバンコク滞在、という場合は旅行計画が楽しい時期。人気のツアーは既に埋まっていても、近場や穴場を見つけてリーズナブルにいくのもまた楽しいものだと思います。一部屋いくらで宿泊できるのは、家族連れにはありがたい!日本人御用達の旅行会社におんぶに抱っこもいいですが、ネット予約を使って経費削減していた、我が家でありました。
★バンコクナビの2012年3月は→こちら
3月になれば本格的に暑さが戻ってきますので、活動的にいくのはこの2月が最後のチャンスかも。春の一時帰国に向けてのお土産調達も早めに済ませておきました。3月になると在庫薄、というようなこともありますのでご注意。私の場合、雑貨などは年間を通して「これは!」というものを見つけた際はキープしていました。
★バンコクナビの「2012年の2月」は→こちら
★バンコクナビの「2011年の2月」は →こちら

