タダイマ・バンコク・デ・育児・シテイマス~駐在家族の育児メモ~

夫の海外赴任に伴い幼稚園児とバンコクで暮らしていた主婦の記録。【ご訪問下さった方へ】トップページに表示される■ごあいさつ■をまずはご一読ください。
■ごあいさつ■
 ★数あるタイ在住者のブログからこちらにご来訪くださり、ありがとうございます。★

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2016年10月13日プミポン・アドゥンヤデート国王様崩御のニュースは、日本にいる私たちにとっても、衝撃と共に、深い悲しみを覚えました。国王様を敬愛するタイ国民の方々の悲しみはいかばかりでしょうか。
国王陛下の崩御に際し、心からお悔やみを申し上げますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2012年末をもちまして、新規記事投稿を一旦休止しましたが、FC2ブログの広告設定が変更され、投稿をしないと非常に見づらい画面になることに気が付き、2013年春に再開しています。しかし、最新のタイ情報を収集する余裕は残念ながらありませんので、現在の更新は、メンテ情報程度の内容であり、目的は広告対策のためとご理解ください。

メンテの際の加筆については【日付】を記載するよう心がけ、誤字以外は取り消し線を用いた訂正の形で行っていこうと思っています。ご覧くださる方は参考になさってください。

 新着コメント(非公開にもできます)、また右下のメールフォームはダイレクトにメッセージを受け取ることが出来ますので当ブログへのご質問・ご感想などありましたら、ご遠慮なくお寄せください。特に「この情報古いですよ!」等のご指摘あれば是非お願いしたいと思います。

拍手コメントも閲覧数把握の参考になっておりますので、ご協力のクリックいただけたらとても嬉しいです。メンテのモチベーション維持にもなっております♪ただし、拍手メッセージはリアルタイムチェックが出来ませんので、お返事が必要な方は、コメントやメールフォームをご利用ください。 【2013.10.10 一部訂正】

【つぶやき2】旧レイアウトでは横幅が狭く、私のパソコン表示では大変みづらかったので、テンプレートを変更しました。改行などが影響を受けていますので、これを修正しながら、加筆訂正をしていけたらなとぼんやり思っています。また変えるかもしれません…見苦しくて済みません。よろしくお願いいたします。(2013.10.10)  

【つぶやき1】ひっさびさに「バン母掲示板」をチェックしようとしたら、なんとInfoseekサービス停止の案内が・・・あの膨大な情報はどこにいってしまったのでしょう??ご存知の方、ぜひ教えてください。とても気になっております!(2011.11)

■海外での育児、だからこそ、日本の絵本は沢山読んであげたいです。絵本配本サービスを比較してみましたので参考にして下さい!
  ・→こちらの記事   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

先月、幼馴染が渡タイし、教えてくれた情報のうち、もっともこのサイトを訪問して下さった人(これから渡タイ予定されている方)に「使えるな」と思ったのが、こちら。

グーグルマップ。

トンロー駅

そんなの知ってるよ。という声が聞こえてきそうですが、
私が帰国してから劇的な変化が!!!

それは「BTSの駅の出入り口にエスカレーターと階段の区分がアイコンで記載されている」ということ。

そして、「タイ語とアルファベット表記が併記されている」ということも!!!

進んだなあ~~~としみじみ。

優しいタイの方に、ベビーカーを運んでいただいたのが、遠い日の記憶になりつつあります。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2016/11/02 05:32 ] ★目次&注目記事★ | TB(0) | CM(0)

国王様の崩御を受けて・・・我が家の場合

久しぶりの投稿になります。相変わらず、日本のとある地方に住んでおります。

プミポン国王様がお亡くなりになって、タイの事を見聞きする機会が格段に増えたこの半月だったと思います。トップ「ごあいさつ」と重複しますけれども、改めて国王陛下の崩御に際し、心からお悔やみを申し上げますとともに、謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。そして、タイの事、世界の事を、見守り続けていただきたい…そんな風に思います。

我が家が本帰国して、もう随分経ちます。

日本の生活に戻ると、子育てやら日常のあれこれで、あっという間に日が経ち、タイの事も遠い日々になりがちです。

でも、幼稚園時代を過ごした娘(既に小6)にとっても、タイでの暮らしの中での経験は、しっかりと記憶にあり、物事の見方や考え方において、影響を与えているのを感じます。

また、在住中にタイで生まれ、帰国時まだ1歳未満だった息子は、勿論タイでの記憶などはなく、「○○はタイ生まれなんだよ」という周囲からの話のみでの理解ですが、幼稚園児となり、「ボクってタイ生まれだけれど、日本人なの?」という質問をするようになりました。また今回のニュースで新聞一面にタイの文字があったり、自分が見ているテレビでタイの映像が映し出されると、真っ先にキッチンにいる私に教えてくれたりし、彼なりにタイに絆を感じているのが見てとれます。

今回の悲しいニュースを受けて、タイで暮らした4年間を思い出すとともに、日常の忙しさにかまけて、お世話になった方々へご無沙汰してしまっていることを反省したところです。

特に、英語・タイ語で交流していた方々へのご挨拶は滞っています。帰国後、日本の暮らしで、リアルに英語を話したことは、職場にかかってきた電話応対の1回と、コストコで外国人スタッフに挨拶したくらいの私・・・英文でメッセージを送ることは、私にとってハードルの高い作業になりつつあるのですが、このブログにこうして書き込んだ後は、この気持ちを伝えてみることをしたいと思います。頑張ります。

さて、実は今月のBIG+BIHに、このブログでご紹介したこともある幼馴染が行ってまいりました。

日帰りの距離とはいえ、なかなかリアルに会うことは難しいのですが、この週末にお土産の小包が届きました^^その時のやり取りなどからの最新情報を久しぶりに投稿したいと思います。よろしければお付き合いください。

最近見たタイニュースのまとめサイト。
http://www.globalnewsasia.com/country.php?country=2

「まとめサイト」なんていうものがなかった頃から、このブログを書いていたのですね~となんだかしみじみ。

[タグ] バンコク
[ 2016/10/30 08:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本の雑誌で「タイを知る」

ご無沙汰しております。

すっかりタイが遠くなってしまいました。

ソンクラーン休暇、いかがでしたか?

ご紹介が遅くなりましたが、11日発売のFRaU(フラウ)5月号はバンコク特集です^^

FRAU5月号

これからタイ生活を始めることになった方は勿論ですが、在住者にとっても日本編集の雑誌がどこを取り上げるのか、外からの視点というのは結構参考になることも多いと思います。

久しぶりの更新でした。


[タグ未指定]
[ 2015/04/17 21:01 ] 日本での“タイ” | TB(0) | CM(0)

バンコク国際ファッション&皮革製品フェアBIFF&BIL

ご無沙汰しております。
3月にIMPACTで行われるイベントが面白そうなのでご紹介します。

赤字にした部分にご注目。
国際イベントなので、子供服もヨーロッパテイストのものなどが期待できそうです!
それに「原材料」「なめし皮」!?
パブリックデイではおそらくこれらが小売りされるはず!
これはハンドメイド材料GETとして、ヤワラ―以上にアツいのではないでしょうか?
私が現地にいれば、行ってレポートしたい・・・!

========================================

★☆バンコク国際ファッション&皮革製品フェアBIFF&BILのご案内☆★

バンコク国際ファッションフェア&皮革製品フェア(BIFF&BIL)2014は、
「STYLE+DESIGN ASEAN」をテーマに、ユニークなデザインのファッション、
テキスタイル、アパレル、レザー商品を幅広く紹介します。アセアン地域最大
のファッション国際見本市として、確固たる地位を築くBIFF&BILにぜひご来場
ください。

◆会 期:商 談 日2014年3月12日(水)~3月14日(金) 10:00-18:00
    一般公開日 2014年3月15日(土)~3月16日(日) 10:00-21:00
◆会 場:IMPACT-Exhibition Center (インパクト・エキシビションセンター)
    チャレンジャーホール1&2 http://www.impact.co.th/en/index.php

◆出展品目:(BIFF) デザイナー衣料、カジュアルウエア、子供服、フォーマルウエ
  ア、ビジネスウエア、下着、オケージョナルウエア、繊維製品、シルク&エスニッ
  ク製品、アクセサリー、関連機器、薬剤、その他
  (BIL) 履物、革バック、皮革衣料、レジャー&スポーツバック、原材料、なめし皮、
  関連機器、化学品、その他


◆出展企業(見込み):700社(1100ブース)
◆ホームページ:http://www.biffandbil.com/(英語のみ)
◆入場料: 無 料・・・但し、商談日入場には「来場登録」が必要です。



[タグ未指定]
[ 2014/01/24 11:06 ]  ・・雑記 | TB(0) | CM(1)

海外からでも「喪中見舞い」

ご無沙汰しております。2013年も残すところあと1か月になりましたね。
先日は国王様のお誕生日でしたが、デモの報道に気を揉んでおります。
2010年の時のようにはならないと思いますが。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

我が家は、タイ滞在中の年末年始は一時帰国することなく過ごしましたので、
年賀状は毎年タイから投函していました。

 ★過去の関連記事一覧 →こちら 

早めに投函しないと、時期外れの間抜けな感じになってしまいますので、
クリスマスカード兼用として、早めのご挨拶を心がけて準備していました。

ところで、今年になって頻繁に目にするようになったのが「喪中見舞い」
日本香堂さんのCMをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
(今はインターネットテレビで感覚は日本と変わらない在住者の方も多いでしょうね♪)

海外在住者の共通の悩みの一つとして、日本にいる友人達の慶弔の場に
居合わせることが叶わない、というものがあるかと思います。

特に、多くの場合で急な知らせとなる弔事については、
親族なら休暇が出て帰国できるところが殆どだと思いますが、
友人となるとそれは難しい場合が殆どではないでしょうか。

供花を手配したり、弔電を送ったりは、今はネットでもできますが、
それはその知らせが、お亡くなりになってすぐに届いた場合に限りますよね。

今は、日本に暮らしていても、「家族葬」という形で見送る方がとても多くなり、
この時期に届く「喪中葉書」でその死を初めて知るというケースが増えて、
この「喪中見舞い」という提案が注目されるようになったようです。

従来ですと、寒中見舞いとして、お便りを出すのが一般的で、
私もそのようにしていましたが、それには随分と間が空いてしまうのは気になっていました。


さて10月の記事 →こちらで触れた、幼馴染が手掛けているのは、「グリーフケアギフト」。
一般的に弔事の際のお供え物として広く使われている、桐箱のお線香などではなく、
「故人の個性で選べるギフト」として遺族の癒しになるようにと、
タイで見つけたお線香やロウソクをネットショップで紹介しています。

あのBIG+BIHの数多くの出品者の中で、彼女の目に留まったのは、
在住者ならチャトチャ等でお馴染みの定番タイ雑貨とは、一線を画した品々。
「こんなタイプのものがタイで作られているんだ!」と
きっと驚かれる方もいらっしゃるのではないかと思います。

 詳しい経緯は、「店長日記」に掲載されています→こちら

無料サービスのメッセージカードは、定型句も準備されていますが、
オリジナルメッセージを印字してくれるサービスも整っています。

 祝電の記事 → こちら でも触れましたが、
 定型句は、目上の方や会社関係の方など、失敗が許されない間柄においては
 大変便利なものではありますが、個人的な心は伝わりにくいですよね。
 その人宛に綴られたメッセージは、たとえ活字であっても温かみがあり、
 お相手に心が伝わるのではないか、と私は思います。
 私が彼女に「是非に」と提案したサービスだったりします。


近しい人を亡くして初めて迎える年末年始。
そんな人に贈るギフトとして、とてもふさわしいものだと思います。
ご親族を亡くされた親しい人に、声をかけるようにして贈れるようなお手頃なものから、
目上の方にも安心して贈ることのできる箱入りのきちんとしたものまで、
全て無料メッセージカード付きで送ることができます。

使いきれないほどのお線香が届いたという経験が彼女にはあり、
喪中のお正月にささやかな彩りがあれば、という思いは、
あまり発せられることのない「遺族側の思い」に沿ったものになっています。

また、喪中葉書でなくとも、遅れてご不幸を知った!というような場合には、
どうしたらよいかと思いませんか?
お祝いごとでなく、ご不幸であったりすると、なんと声をかけたらよいかも迷うもの。
でも、「一番いけないのは、知ったのに放っておく」ではないでしょうか。
そんな時にも、こうしたギフトがその気持ちを代弁してくれるのではないかと思います。

海外在住者にとっては、こうした手配をクレジットカード決済で出来るというのは
大変ありがたいことですよね!(ゆうちょ、銀行振り込み決済も可)
日本国内での発送は、スピードと確実性の上でメリット大。
  タイからの郵送ですと、到着までにやきもきしたり・・・
  お相手にきちんと届いたのか、確認もできませんし。


たとえ今は必要なくても、「そんな日」が来た時に、
こうしたサービスもあることを知っておいていただけたらな、と思い、ご紹介しました。
一度覗いて頂けたら、と思います。
 
★オンラインショップはこちら: グリーフケアギフトの「碧香堂」
  ※12月25日まで送料無料のギフトセットも用意されています  


[タグ未指定]
[ 2013/12/07 07:52 ]  ・・雑記 | TB(0) | CM(0)

メディアコールズは東京03番号だけになってしまっています

以前ご紹介した広告付きの国際電話サービス「メディアコールズ」。

ダイレクトに携帯電話等にかけられるのが、スカイプより勝手がよく、
アクセスポイントが近ければお得♪とご紹介したのですが、
2013年4月より、アクセスポイントが一箇所集中の形に変更になったとのこと。

http://www.mediacalls.jp/how.html

都内の方には何ら問題はありませんが、地方在住者にとっては、お得度がちょっと減りますね。

それでも、国際電話をかけるよりはずっとお得だと思います。

今は双方スマホであればLINEで連絡をとるのが主流かと思いますが、
例えば実家のご両親ですとか、そういったネット環境にない方には、
このサービスはまだまだ有効かと思います。
知っておいて損はないかな、と思いますがいかがでしょうか。





[タグ未指定]
[ 2013/11/09 06:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
■ようこそ
紺です。2007年からタイ・バンコクにて初の海外生活と育児に奮闘してきました(現在は帰国済み)。華やかな駐在生活とは縁遠い環境でしたが、コストを意識しながら、ごくフツーな暮らしを当地で楽しむための工夫などを発信してきました。2012年は”まとめの年”ということで、回想編をup。2016年秋、久しぶりに覗いたら、アクセス頂いていることにびっくりしていますが、どうぞ、よろしくお願い致します。
また、渡航準備中の方の情報収集にお役に立てれば、と関連記事も書き連ねてきました。最新情報ではない、というのをご注意の上、ご参考にしていただければと思います。

★細々と運営している当ブログですが、ご感想・ご質問などコメント欄に残していただけたら嬉しいです(過去記事でもOKデス)また、拍手ボタンをクリックしていただく事で記事更新の励みになります。こちらも非公開のメッセージが可能です。よろしくお願いします★

navy

■カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
全記事表示は→こちらからどうぞ!
■最近のトラックバック
RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。