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タダイマ・バンコク・デ・育児・シテイマス~駐在家族の育児メモ~

夫の海外赴任に伴い幼稚園児とバンコクで暮らしていた主婦の記録。【ご訪問下さった方へ】トップページに表示される■ごあいさつ■をまずはご一読ください。

【回想編】タイ渡航準備品リスト~もう一度渡タイするとしたら

 ご質問をいただくことも多かった「何を持っていけばいいのか?準備したらいいのか?」の悩み。反省点をもとに、帰国後取り組んだことも含めて、書いてみます。尚、この記事は、今後も思いついたら追記欄にリストアップすることにしたいと思います。

〇パスポートコピー…
 タイ人はID必携ということもあり、セキュリティーなどで身分証の提示・一時預かりを求められることがある。パスポート本物を預けるのは危険すぎるので、お財布にコピーを携帯していたが、縮小版にして、ラミネートしたものがあると便利だなあと思っていた。日本人会の会員証(顔写真入り)でもOKなところもあった。

〇日本円…
 旅行では意識してなかったが、数年単位で滞在すると、為替変動はかなりの影響があることに改めて気づかされる。ベストタイミングに対応するためにも、管理方法は要注意であるものの、日本円は予備も含めて持参して吉。

〇バッグ…
 空気が汚ないので、バッグもかなり汚れる。素材によっては日本に残してきた方が無難なものもある。スリ・引ったくり対策に有効なデザイン(脇にしっかり挟める、上部がファスナーでしっかり閉じられる)で、洗ったり、表面がふき取れるものを普段使いとするのが吉。

〇クレジットカード…
 ネットでの買い物が劇的に増えたので、ポイント取得が本当に侮れない。マイレージにするか、買い物ポイントにするか、キャッシュバックか…いずれにしても一本に絞って整理・加入。連絡先の変更も必ずしておく。

〇その他
・ネットバンキングで株取引・外貨預金ができるようにしておく。…
 口座管理や振込のために、ネットバンキング化しておくことは必須だが、それに加え、資産運用のために手続きも、ネットでできるように申し込んでおくとよい。世界情勢に目が行くのか、為替チェックが習慣化するからか、とにかくネットで操作できるようにしておくと、ここぞというタイミングを逃さずに資産管理が可能になる。

〇DMを止めておく…
 日本に住所を残しておく場合、実家などに転送手続きをするが、DMまでもが逐一転送され反省。通販カタログなども不要なものは停止措置をとっておく。

〇衣類…
 ・フォーマル…急な不幸での帰国は、実家経由とは限らない。
 ・冬服…旅行、一時帰国。空港まで迎えに来てもらえる人を除いては必須。子供服は短期間しか使わないが必須なので工夫して調達しておきたい。
 ・子供服…乳幼児は海外ブランドの縫製工場からのB級品が格安で入手可能だが、クーラー対策の羽織もの(軽量で皺になりにくいものがいい)やボトムスは日本での調達に軍配。
 ・子供靴…これは日本での調達に限る。良質なものは大変高価。

〇園グッズ、学用品…
 ・名前付けグッズ(スタンプが便利だがシールも)、名前書きペン(書き味などは日本製に軍配)
 ・絵の具、マジック、お道具箱、カスタネット、ピアニカ
  …タイでも扱いあるが、輸入価格になるため高額に。絵の具やクレヨンはセット販売のみ。消耗の激しい色は予備も購入しておくのが吉。

〇本
 ・ブックオフで大量買いして船便へ。読後は古本屋に売却可能。

〇趣味のもの
 ・手作り材料は中華街で激安品が見つかることもある。チャレンジしてみたかったものの入門セットなどを購入していきます。 

〇キッチン雑貨
 ・気に入ったものを新調していけば、設営家事もはかどる。

【逆パターン】
「日本から持参したけれど、タイの方が安かった・・・絵文字名を入力してください」というものもあります。意外なメーカーがタイで生産していて安かったりするのです。知っている範囲でご紹介。タイに現地法人・製造拠点があるかどうかで検索をかけてみるとよいです。

●薬など
  ・「ヴィックスベポラップ」はタイで購入可能。ドロップも割安。
  ・Meijjiさんが現地にあるので、イソジンのうがい薬(4~50B/30ml)も割安。
  ・ソフトコンタクトレンズはタイの方が安いです。

●洗剤など
  ・花王さん・サラヤさんが現地にあるので、洗濯洗剤のアタック(液体も)、お風呂用洗剤等入手可能。    (カビ取り剤はないと聞きます)    
  ・重層・お酢も掃除用なら現地品は激安。

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[ 2012/12/30 21:00 ]  ・・海外赴任準備 | TB(0) | CM(0)

バンコク赴任準備ver.2009(4)

 今回は日用消耗品を中心に。ある程度バンコクの生活に慣れてしまうと、「あるもので済まそう」という意識が働いて、なければないなりに済んでしまうわけですが、「あれもない・・・これもない・・・持ってこればよかった・・・アップロードファイル」という小さな事柄の積み重ねが、慣れるまではストレスの元になったりるするもの。(来タイ準備期にこちらを読まれている方、必要あればリサーチしますので、ご質問あればコメント欄からご遠慮なくどうぞバタコさん

 以前も記事にしましたが、キッチンハイター(約140B)もフジスーパーで見かけるようになったし、よく見たら「キッチン泡ハイター(170B)」もあったり、日々取り扱い品は増えています。そんな中、まだ見かけていないのが「強力カビ取り剤」。ジェル状の垂れない工夫がされたもの等、今のところ取り扱いはないと思います。我が家の現在のバスルームは風通し抜群なのでカビに悩まされることはありませんが、以前のところは気になっていました。タイ製のこれが強力よと教えてもらったものを使っていましたが、液状なので長時間浸すにはキッチンペーパーを使ったり・・・とやっても、効果はそこそこ。今、日本ではどんな製品が人気があるのか全く分かりませんが、是非お荷物に一本、の品だと思います。

 バンコクで市販されている洗剤類に関しては、「新バンコク便利帳→この記事参照」の別冊「まいにち便利帳」に「洗剤カタログ」として色々載っており、用途別に各種取り扱いあることが分かります。掲載されている“セールスポイント”に信憑性が感じられない部分があったりしますが・・・。ちなみに私は消耗品に関しては出来るだけ現地調達を心がけています。何度か書いていますが、ストック品の管理は結構面倒だからです。持ち込んでいるのは「エマール」(現時点では見かけません)。しかし、これも単に私が不精で「シルクも洗える」という現地の「おしゃれ着洗い洗剤」を試さずにいるだけです・・・。(1点から自宅引き取りOKのクリーニングもありますので、心配はいりませんよ!)

 その他、キッチン周りで気になるのがラップ。「サランラップ」も勿論輸入されてきていますが、物価からすれば少々高く感じる一品かも。我が家はタイ製?のものを使っていますが、電子レンジの熱に弱い気がするのと、とにかく切れ味・使い勝手の悪いものが多いです。軽いものですし、まとめて持ち込んでもよいかも、です。その他、クッキングペーパー(オーブンシート)も以前センタン(セントラルデパート)で購入したことがあるのですが、フジスーパーでは見当たらず、60Bショップの少量のものを買っています。

 ジップロックは日本で取り扱われているものより薄手なのですが、20枚前後の箱入りで40~50B
であります。日本よりも安いですよね!(でも、コンテナは今のところ見ていません。)

 お弁当のバラン・ピックもありますが、子供用のかわいらしいものは日本で。紙やアルミ製のカップも大袋入りでありますが、おすすめはご存知、シリコンカップ(下記参照)。在庫を気にしなくてもいいというのは、海外生活ではストレスフリーに繋がるものだと実感しています。 

【追記】
散々洗剤ネタを書いておいてなんですが、タイは重曹が激安です。重曹+酢(ミツカン酢は“高級”なのでローカル物で十分)のエコ掃除、こちらで継続できます。洗剤でいいものが見つからなかった時のために・・・と持参した私の、「持ち込んで後悔した一品リスト」の上位です。

-----pick up-------

★アレルギーのお子様のいる家庭などは洗剤も心配の種かと思います。香料のキツーイ、タイの普及品以外にも、こうした商品も取り扱われています!(フジスーパーで220B)。あまりこだわりのない我が家は現地生産品の「液体アタック」を使用。またオーガニック野菜を取り扱う「ハーモニーライフ」さんのものも使ったことがあります。こちらでは洗濯洗剤以外にもシャンプー等も揃っています。日本語で詳細な説明があるので、成分などきちんとチェックできるのも安心です。シャンプー類は特にこだわりなければ、スパブランドのものなども含めて、色々試してみるのもいいのではないでしょうか(いずれにしても硬水なので、コンディションは悪くなります・・・)。
→ハーモニーライフ社HP
  http://www.harmonylife.co.th/index.php/module/Farm


★通販でそこそこの値段で買ったものと、百均で買い足したもの・・・同じシリコンでも素材のよしあしが全然違うと感じるのは、洗う時!安いものはペラペラで洗ってもギトギト感がなかなかとれません。タイのキッチンは給湯設備が大抵ついていないので(常温でも生ぬるいことが多い・・・)、余計にそう感じるのかも、ですが・・・。

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[ 2009/06/22 21:30 ]  ・・海外赴任準備 | TB(0) | CM(0)

バンコク赴任準備 ver.2009(3)

 常夏といっても乾季などはレザー物が扱われたり、一応の季節感はあるのですが、それでもやっぱり暑いので、どうも感覚が鈍っております。気が付くと日本はバーゲンシーズン!なんてこともしばしば。特にこちらで必要なもの=夏物は季節商品が多いですから、特に年末~年度末に来タイされる方、直前では入手できないものもあるかも!?気をつけてくださいね。

 今日は学用品について。我が家に小学生はいないので、→バン母のまとめコーナーが参考になると思います。折り紙や絵の具情報もありました。
 通う幼稚園によって多少違いはあるでしょうが、日本のように同じお道具で!という感覚はほぼないと思いますので、基本は日本で使われているそのお道具箱・お道具をそのまま持ち込めばOKです。袋物もサイズ指定されている園はおそらくないと思います。1~2歳児がいらっしゃる方は、前倒しでナーサリー等に通う方も多いので、文具はともかく、リュックや水筒類は準備されてきてもいいかもしれません。以下、こちらで入園を迎えるお子様をお持ちの方向け情報です。

★リュック・・・
 ディズニーキャラのものはデパートやディスカウントストア・木タラで購入可能。スポーツブランドのものも多少あり。但し、耐久性等を品質を考えると日本調達がベターと思われる一品。

★浴衣・甚平・・・
 夏祭りを実施する園も多く、着用機会あり。伊勢丹でも購入可能だけれど高いです。日本人会のイベントや、他園の行事に参加するケースもあり、持ち込むとよいです。

★レジャーシート・・・
  園外保育時に使用。キャラクターものはこれに限らず日本で調達してきましょう。

★水筒・・・
  魔法瓶タイプのものはサーモス、タイガーなど扱いありますが、種類が少ない上に高いです。替えパッキン類も含めて日本調達がベター。ストロータイプのものはプラスチック製なら入手可能ですが、替えのストローや専用ブラシは日本調達で。

★お弁当箱、スプーン、お箸セット・・・
  年少未満児や小食の子用の小さなお弁当箱は種類も限られています。これもお気に入りのキャラクター物は日本調達で。コップはメラミン製のものが安く手に入ります。

★歯ブラシ・・・
  大人用も含めて、こちらのはヘッドが大きめ。我が家は好みのものを持ち込んでいます。

★エプロン、三角巾・・・
  幼稚園でのお料理教室や、長期休みに開催される子供クッキング教室も人気です。巾着なども含め手作り派の方、子供向けの生地は持込みましょう。(リネンはそこそこ安くあります)。

★水着・・・
  水着や帽子、ゴーグルはこちらでも選べますが、長袖のラッシュガードはあまり見かけないです。(ワコールのジュニアブランドでしっかりした物を見かけましたが、高かったです。)紫外線対策を考える方は日本で調達を。

★レイングッズ・・・
  子供用長靴はなかなかないです。バス通園でも雨上がりの園庭で遊ぶ場合もあるので用意を。徒歩通園の場合はレインコート(こちらでは未調査)必須。

★通園靴・・・
  子供用運動靴、質と値段のバランスは日本調達に限ります!(こちらでしっかりした物を買おうとすると2000B~)

☆ピアニカ・・・園による。

☆上履き・・・
  使用しない園が多いようです。ということで、靴下を履かせる場合は汚れがひどいので替えを多めに。キャラクター物などありますが、耐久性などから日本調達をおすすめ。

-----pick up-------

★プールバッグやキャラクター柄のラップタオル等も日本から持ち込む方が多い品です。娘はキャラクターにはとんと疎い方なのですが、お友達の影響は大。「フレッシュプリキュア」も早々と子供達のグッズに登場中、このあたり、日本との「時差」を感じさせません!





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[ 2009/06/15 21:49 ]  ・・海外赴任準備 | TB(0) | CM(6)

バンコク赴任準備 ver.2009(2)

 今日は電化製品の持込について(過去記事は→こちら)読み直し、改めて考えてみました。これからタイにいらっしゃる方へ、そのご準備の参考意見の一つになればと思います

○変圧器
 日本製のものは高い、現地調達で!と書きましたが、逆トランスもできるもの(タイ購入の電化製品を持ち帰ることが出来る)や、自動復帰装置など機能のあるものは日本で購入した方がいいと思います。タイは電圧が一定でないようですし、物件によっては停電も頻繁にあったりするので、電化製品への影響は大きそうです。大事な電化製品を持ち込む場合は、こういう多機能なものを日本から併せて持ち込む事も検討されてはどうかと思います。
 我が家は伊勢丹5Fの電化製品売り場にあるものを購入しましたが、最大容量の1500Wのもので2000B前後だった気がします。何種類かW数の種類がありました。大きさは15×10×15センチ程度のもので、かなり重いです(5キロは軽くある)。下の商品のように、ケースに入っているわけではないので、使用中はかなり熱を持ちますが、これまで問題なく使用中。炊飯器やホームベーカリー使用の際使っています。
 ※フジスーパー2号店のレンタルビデオやさんでも取り扱いがあり、そちらでも多少安かったと思います。

○扇風機 
 名もないメーカーのものなら500B以下、MITSUBISHI製でも1000B以下で入手可能。我が家はこちらで調達しました。ただ・・・「微風」が全然微風でない製品も多々ありますので要チェック!リズム風なども見かけません!また、現地生産品はタイマー機能が付いたものはないようです・・・不便(日本なら電化製品用タイマーを通すところなのですが、タイでこういうものがあるかどうかは不明)。ちなみに、こちらの高級品は水タンク付きのミスト機能が付いたものだったりします!

○ドライヤー
 2000B前後でPanasonic製のイオンドライヤーが入手可能です。変圧器も大容量(=重い!)が必要ですし、これは現地購入をおすすめです。

○掃除機
 一時帰国時に、実家の物を使って「なんて取り扱いが楽なんだろう・・・」と思ったものの一つ。つまり、こちらで使っているものは大変使いづらいのですが、いちいち変圧器を差し替える不便さ(アヤさんに任せてウッカリ!される危険性も・・・)を考えると、現地購入が無難だと思います。日系メーカーの中~上位クラスをお薦めします。ホースがすぐダメになる等、聞いた事がありますが、Panasonic製のもの、我が家は問題なく使用中です。

○アイロン
 さすがアイロン大好きなお国柄。予算に応じて各種揃いますのでこちらも現地購入でやはり問題なし、です。(我が家のものは、Philips社製。スチームパワーも十分、霧吹き機能も付いて1500B程度。)

○除湿機
 雨季であっても一日中雨が降るというのは稀です。ひょっとしたら高温多湿な気候に慣れてしまったのかもしれませんが、日本の梅雨時のようなジメジメ感は私自身あまり感じていません。・・・が!革製品のカビはよく聞く話。部屋の換気状態などコンディションによるかと思いますが、物置部屋に除湿機を使っているという話を聞いたことも。着物をはじめ、バッグや靴、コートなど大切なものを持ち込まれる場合は検討されてもよいかもしれません。(こちらでの取り扱いは未調査。)
 ※使い捨てタイプの除湿BOXは60Bショップに取扱いあり、です。

○キッチン家電
 コーヒーメーカー、ブレンダー、ジューサー、ワッフルメーカー・・・全て購入可能です。でも、機能を重視すると輸入品になり、結構な価格に!こちらで買うなら来タイすぐに購入し、ガンガン毎日使って元を取ってしまうのがお薦めです。我が家は躊躇したために、どんどん購入から遠のいてしまったもの多数、です。タイで買えば変圧器も安いので、愛用のものは持ち込まれるとよいのでは、と思います。
 ホットプレートは消費電力が高く、普段使いすると電気代がすごいことになるようですが、あると便利な一品。たこ焼き器も結構持ち込まれている家庭があるようです。

○ミシン
 ズボンの裾上げなら道端の露店ミシン商で50B前後(!)でお願いできてしまう環境。わざわざ購入し、持ち込む必要は感じません。日系メーカーの現地生産品もシンプルなものなら10000B前後から購入可能です。

-----pick up-------

★日本の変圧器、大容量タイプはかなり大型ですね。でも安全面など心配な場合はこういうものになりそうです。


★電化製品ではありませんが、追加購入したのが、こうした変換プラグ。出張先や旅行先によってタイで購入の携帯の充電等に必要になります。持ち込んで損はない一台。


★2枚で600円のこちら(左)。個人的には天日で干して繰り返し使用可能なこのタイプの除湿剤がこの国では使えるグッズだと思います。右はセンサー付という点が便利そう。


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[ 2009/06/08 21:30 ]  ・・海外赴任準備 | TB(0) | CM(0)

バンコク赴任準備 Ver.2009(1)

 最近、過去記事を見直しています。来タイ早々にまとめた記事も追加訂正中です。 

 生活に必要なもので、バンコクでは絶対手に入らないものは何ですか?と聞かれると、答えるのは結構難しいのではないかと思います。付加価値のついたものや、特定のブランドは色々あるかもしれませんが、代替品すら入手困難、というものは殆どないのではないでしょうか。そして、代替品があれば、生活は成り立ち、「なくてもなんとかなる」というのを日々実感しています。

 日本にたくさんの荷物を置いてきた我が家ですが、「自分達の生活に最低限必要なもの」について認識を改める機会になりました。そして、生活には事足りるけれど、「潤いに欠けるな」と思う事もしばしばです。全てを持ち込むのではなく、自分達らしい生活を送る為に不可欠なものを、いかに取捨選択するか・・・当たり前の事ですが。

□持ってきてよかった/持ってくるとよかったもの
  ・雛飾り、お正月飾り等、日本の四季・文化を感じるもの
   ・・・お部屋が広いので、ディスプレイの素材として活躍
     お人形にタイの高温多湿はよくないので、
     よいお品は一考を。
     小さなものを持ってこられてはいかがでしょう。
     (ISETANには売っていますが、高いです!!!)
  ・ラッピンググッズ
   ・・・ちょっとした小分けの袋など。
     気の利いたものはなかなかありません。
  ・便箋類
   ・・・一筆箋やシンプルで上質な便箋は希少。
      いいなと思うと大抵欧米からの輸入物で高いです!
  ・電子辞書
   ・・・大きな辞書類を持ってくるのは大変。
      携帯はしていませんが、家ではいつも手元に。
     ※英タイのものは低価格で購入可能です
  ・ICレコーダー
   ・・・語学学習に役立ちます。
     携帯ミュージックプレーヤーとしても使用可能です。
  ・趣味の本
   ・・・ヤワラーに行けば手芸材料が激安で購入可能。
     オーダーが手軽に出来るのでデザインの参考になるものも(服、家具)。  
     不要でも書籍は大抵売れますし(!)、
     ブックオフで大量買いはアリだと思います。
    
【2009.06追加】
  ・お重
   ・・・持ち寄りで集まったりする時に重宝。プラスチック製で十分。


                               
----pick up-------


「オリンパスvoice treck v-51」

★語学学習に活躍すること間違いなし、です。

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★今はこの価格帯でもタイ語付です!(以前は上位機種しか付いてなかった・・・)
 会話の「タイ語自由自在」は音声付。
 「日タイ英対訳辞書」が便利です!!!
 (タイ文字併記なので、タイ人相手に指差しでも使用可能という点が便利)


★こちらは巻末にタイ→日(英)が収められているので、このタイ文字の意味は?という時に役立ちます。日本で購入した方が安いです。(発音はカタカナ表記です)。何かタイ語辞書を、の時の一冊。

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[ 2009/05/25 21:42 ]  ・・海外赴任準備 | TB(0) | CM(0)

どうしてますか、携帯電話サービス【日本編】

 携帯といえば、このブログを書き始めた頃、携帯の事はまたの機会・・・と思ってそのままにしてあったことも思い出しました。久々に渡航前準備編の記事をアップします。

 在住者の中には、海外ローミングを使って日本の携帯を使い続けている方もいらっしゃいますが、かなりコストがかかります。プライベート使用で、それだけの費用対効果があるとは個人的には思えないのですが・・・。緊急連絡は国際電話でタイの携帯番号にかけてもらえば済む話ですし、メールも文字化けするものの受信だけなら可能です(※)から。電話番号の維持や使用年数の割引サービスを維持したい・・・といったあたりが継続理由となるかと思いますが、よくよく計算してみることをお薦めします。(※日本で使用していた携帯電話のSIMロックを解除して使えるようにするという方法もあるようです。興味のある方は検索してみてください。)

 NTT固定電話と同様、携帯電話の場合もドコモは3年間(→こちら)、AUは5年間(→こちら)までの休止サービスがあるようです。いずれも1~3ヶ月で復活しないと電話番号やメールアドレスは抹消されてしまうので、電話番号維持はできませんが、割引率などの維持には役立ちます。(またソフトバンクはボーダフォン時代の2005年にこのサービスを休止しています。)

 しかし、一時帰国の際など携帯電話は必要になる・・・ということで、私が選択したのはプリペイド式携帯です。ソフトバンクのものは有効期間が切れても実質一年間番号を維持できます。つまり、最低3000円のチャージで1年間番号が維持できるのです。通話料は割高ですが、300円で30日間メールし放題というサービスが、一時帰国中の連絡手段としてかなり重宝。2008年2月からサービス開始の「プリモバイル」なら手持ちの3G携帯をそのまま使うこともできるようです。出発前までにこのサービスに変更しチャージしておけば、一年以内の一時帰国時は、到着した空港のコンビニでカードを購入してチャージすればすぐに利用可能。これは大変便利でお薦めです!

 一年以上帰らない場合は、出張者や一時帰国者にお願いをしてチャージをする必要がありますが、ネットでカードを購入、メールでシリアルナバーを把握することが可能なので、日本でのチャージ作業のみお願いすればよく、かなりハードルの低い依頼事項ではないかと考えています。

 在外期間が長くなればなるほど、維持コストというのも侮れない額になってきます。料金プランはどんどん変更されていくので、「現在は」との前置き付ですが、コスト面で考えると携帯電話維持についてはプリペイドが今のところ一番お得なのではないかと思っています。
 
【追記】
周囲の人の話を聞くと、日本の携帯を維持しているという人が多くてビックリ。やはり、番号とメールアドレスの維持のためというのが大半の理由。でもDocomoの場合、アドレスの維持をするためにはi-modeの契約が必要で、通話プランを最低ランクにしても結構な額になるようです。そんな私は携帯の維持には意味を見出せず、PCのアドレスを維持したくて、実は月額500円程度を支払っています。今やwebメールを使う人が殆どのようですが、こちらでは停電もありますし、ネットの不調(yahooが開けない、速度が絶望的に遅い)などは時々ありますので、PCが起動できればメール内容確認・作成が通常通り可能というのは、私にとってはとても便利なんです。これは本当にそれぞれの価値観の違いだなとつくづく思います。

-----pick up-------
★ソフトバンク「プリモバイル」については→こちら


ソフトバンク プリペイドカード3000円分【クレジットカード決済用】ZTAAC1[Eメール送信用]
※メールでシリアル番号を入手できるとは便利。

■渡航前準備:関連トピックス
 ・『絵本配本サービス』の比較
 ・『渡航準備全般』1~5
 ・『渡航準備育児編』1~4
 ・『バンコクの情報収集』1~2

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[ 2008/09/07 23:24 ]  ・・海外赴任準備 | TB(0) | CM(0)
■ようこそ
紺です。2007年からタイ・バンコクにて初の海外生活と育児に奮闘してきました(現在は帰国済み)。華やかな駐在生活とは縁遠い環境でしたが、コストを意識しながら、ごくフツーな暮らしを当地で楽しむための工夫などを発信してきました。2012年は”まとめの年”ということで、回想編をup。2016年秋、久しぶりに覗いたら、アクセス頂いていることにびっくりしていますが、どうぞ、よろしくお願い致します。
また、渡航準備中の方の情報収集にお役に立てれば、と関連記事も書き連ねてきました。最新情報ではない、というのをご注意の上、ご参考にしていただければと思います。

★細々と運営している当ブログですが、ご感想・ご質問などコメント欄に残していただけたら嬉しいです(過去記事でもOKデス)また、拍手ボタンをクリックしていただく事で記事更新の励みになります。こちらも非公開のメッセージが可能です。よろしくお願いします★

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